『青猫』2号

 

俳句の同人誌『青猫』の第2号ができました(2017.4.20刊)。上が表紙で、下は私の11句が載っている頁のところです。

俳句は7名が各11句ずつ、俳句に絡んだ評論が2篇。表紙と中2枚の写真は土田貴文さんによるものです。昨年9月に出た創刊第1号にも「俳句を中心とした不定期な同人誌」と表紙のタイトルの脇に付していたのですが、句会が毎月順調に推移したことや、月に1000円の会費の積み立てもあることから、早期にまた刊行しようということになりました。今後もコンスタントに年2回程度発刊できればいいなと考えています。いちおう私は代表者(主宰)になっているので、がんばらないと。

俳句にご興味関心があり、ご希望の方にはお分けしますのでご連絡ください。また随時、同人を募集しています。とりあえず見学だけでもオーケーです。次回は5月17日午後6時半〜9時、酒田市の本間美術館に近い「アングラーズカフェ」というお店で開催します。いつもは句会ですが、今回は2号が出たのでそれの合評会です。