石田徹也の絵

 

31歳の若さで亡くなった石田徹也さん(1973〜2005)の遺作集。2006年に求龍堂から出版されたこの作品集には10年間100余の作品が納められていますが、いずれも一種の「自画像」といっていいと思います。シュールでなんとも不思議な絵です。私はリアルな写実的な絵も好きですが、こういうのもいいですね。

私は石田さんのことはまったく知らなかったのですが、書店の陳列棚でこの本を見てたいへん驚きました。これは買わないといけないと思いました。

 

 

 

石田徹也の絵」への4件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA