アルビフロラです〜

 

わが家の飼猫アルビフロラです。ラテン語で書くとAlbifloraで、白い花の意味。通称はアルです。真っ白の猫で、病院の前に捨てられていた猫3匹のうちの1匹をもらい受けたのが2014年の6月なので、今2歳半を過ぎたところ。

小柄で体重は3kg弱ですが、たいへん活動的な猫であちこちにハイジャンプしています。本棚もよじ上ってロフトに上がったりもします。家族以外の来訪者にも臆せず顔を見せるのですが、なぜか抱かれるのは嫌いで、ほんの短時間はともかくそれ以上抱き続けようとすると私たちに対してもかなり強く噛んだりします。遊んでいてもいわゆる甘噛みがうまくできないようで(本人は加減しているつもりでしょうが)、ひところよりはましになったとはいえ私たちもときどき血を流すはめに……。

わが家ではずっと猫を飼ってきましたが、猫によって性格はずいぶんちがいます。昨年8月19日に14歳で病死したトントは、家族以外にはまず顔を会わせようとしませんでしたが、抱かれるのは大好きでしょっちゅう「抱っこしてくれ〜」という顔で私たちを見上げていました。寝る時もほとんど私の布団でいっしょでした。

さて、みたところたいへん元気で健康そのものに見えるアルですが、じつは軽度の狭心症です。心臓の隔壁が通常より肥大気味で、放っておくと重篤な状態になるおそれがあるという診断。たしかにMRIの画像を見ると、トントなどとは心臓のかたちがすこし違って見えます。というわけで定期的に動物病院に通い、投薬もしているのですが、困ったことにその診察の予約がなかなかとれません。

以前は当日の朝早く病院の窓口に行ってまずは予約帳に名前を記入し診察の順番を確保。その後連絡を待ってから猫を連れていくというシステムだったのですが、8時予約受付なのに6時すぎにはもう駐車場で待機している人もいるという状態でした。これでは近所の人か時間的余裕がある人しか通院できませんので、半年くらい前から自動電話予約というシステムにかわったのですが、これも受付開始の午前6時ですぐに電話しても「ただいまたいへん混み合っており電話がつながりません」の繰り返しです。困りましたねぇ。

 

 

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