万年カレンダー

 

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身内の子供の夏休みの工作ということで、万年カレンダー作りました。最初は電磁石の原理を使った別の工作だったのですが、説明どおりに作ったはずなのにぜんぜん作動しません。どこがわるいのか不明のまま諦めて終了。そこで急遽代替案として出たのが正六面体のキューブを使った万年カレンダーです。

月・日・曜日をきちんと表示するにはキューブは最低6個は必要だと分かりました。それ以下の数のものもあるようですが、一つの面に複数の表示(例えば土曜日・日曜日)になるようで、それは見た目に美しくないと私は思います。また逆にとりあえずその日の表示に不要なキューブを別に保管しておくというのもわずらわしい感があります。

キューブの大きさは一片30mmの正六面体で、これを6個ならべると180mmになります。材料はオニグルミです。木材の正確な加工は小学生には無理なので私が代行し、子供にはサンディングペーパーをかけるのと数字等の書き込みをしてもらいました。時間がないこともありますが無塗装です。

うちの子供はすでに夏休みの宿題は提出済みなのですが、この万年カレンダーの製作は身内の子といっしょに行い、2つ完成させました(※ 当工房の小物類のラインナップに加えるにはさまざまな制約・課題があるので、今回はあくまでも子供の工作の手伝いということで……)。

 

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