アマガエルとサボテン

 

わが家の玄関先にはサボテンを鉢植えにしたものがいくつか置いてあるのですが、そのうちのひとつ柱サボテンのてっぺんになんとアマガエルが乗っていました。おそらく壁伝いに登ってきて、途中でサボテンの上に跳び移ったと思うのですが、どうみても柔らかそうな皮膚にサボテンの刺はだいじょうぶなんでしょうか? 撮影が終わったら、なにごともなかったように背後の壁に跳んでいきましたけどね。

体色がふつうのアマガエルとはちがってライトグレーになっていますが、建物の外壁の色に合わせてカモフラージュしているのではないかと思います。

そういえばサボテンの原産地である北アメリカの沙漠で、高さ10mはある巨大な柱サボテン(たぶん弁慶柱)のてっぺんにヤマネコが乗っている写真をみたことがあります。するどい刺がびっしり生えているのに、どうやってそこまで登ったんでしょうか。謎です。

DSCN8206_2

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA